
「何がみんなの幸せか?」自問自答の末に出た答え
創業約45年を迎える練馬区の老舗自動車整備・車検工場服部自動車鈑金工業は、自動車板金・塗装の会社として、昭和39年に父であり、現会長の服部幸助が立ち上げた会社です。
明治大学 商学部を出て、トヨタのディーラーに営業として入社した私は、運良くTOPクラスの成績を上げ三年後に、家業に入りました。
以来、一町工場だった会社を、職人気質の良いところは残しつつ、車の総合サービス会社組織として、徐々に育ててきたつもりでございます。
少子化問題や、原油高等、業界を取り巻く環境はますます厳しくなる中、お客様や従業員の幸せを心から考えた結果出た答えは、豊かな心を持って人を活かし、人で生きる集団になろうということです。
思えば、トヨタ時代も人の繋がりによって常に誰かに助けられていました。また会長の名前も「人の幸せを助ける」と書いて「幸助」です。
これからも周囲の方々の心と経済の調和の根ざした幸せに貢献するため、日々の徳をコツコツ積み上げていく所存でございます。
株式会社 服部自動車鈑金工業 代表取締役 社長服部 憲一